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 1984年生まれ。いまでこそ映画ファンだと言えますが、地元にはそもそも映画館というものが存在しなかったため、映画を見るという習慣がなく、上京するまでは映画とはほとんど無縁な生活を送っていました。20歳の頃、池袋の映画館で『天井桟敷の人々』(1945年、フランス映画)のリヴァイバル上映を見たのがきっかけで映画に興味を持つようになる。何かのスイッチが入ったのでしょう、『第三の男』『お熱いのがお好き』『カサブランカ』『アパートの鍵貸します』『勝手にしやがれ』などの代表的クラシック映画をDVDで貪るように見る日々。暇に飽かせて1日2本、3本見ることもありました。もし自分に映画の”素養”があるとするならば、間違いなくその時期に培われたものだと思います。

 次第にDVDで見るよりも劇場で見る回数が大きくなり、いまでは完全に逆転、直近の3年間では映画館にて約550本の作品を見ました。でもやっぱり、アウトプットもちゃんとしたいよねぇ、ということで、重い腰をあげてようやくブログを立ち上げました。鑑賞した映画についての率直な思いを書き留める、備忘録的なブログとなる予定です。


 お付き合い頂ければ幸いです。







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